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お迎えしてきました。

2016年08月02日 06:04






ばばん!!

表題通り、里ワンオフ子をお迎えして参りましたー!!


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5月の里ワンオフ、クリスです。フィニッシャーはmomoさん。小稲さん@荒夜子と同じフィニッシャーさんです。小稲さんのメイクがほんとに素敵で素敵で心奪われておりまして、今回momoさんのクリスとご縁を戴けてほんと〜うに、嬉しいです( *´艸`)
小稲さんの時と同じ、「ああ、うちに来る子だな」と頭を掠めるものがあって、ぺろっと応募用紙書いてました。懲りてねぇ(笑)しかも今回はSDGr.男の子で、お値段は福沢さんが13人!あいかわらず、べらぼうなお値段!本当に懲りてないよ翼さん!( ̄∀ ̄;)

でも、ねえ。

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ひとめ惚れでした。
里の展示室入って、スゥッと右手に目が吸い寄せられました。この子ともう一体、同じディーラーさんの黒のドレスで、まるでそこだけ19世紀寄宿舎で学ぶ少年たちのようでした。黒のお洋服がどこか葬送を思わせ、物憂いような空気感を醸しています。その日ご一緒して下さったお友だちと、親戚のお葬式に参列するいとこ同士で、同じ寄宿舎で生活してるというお話はいかがですか、とキャッキャ盛り上がり。
ちょうど、ミシェルもワンオフに居て、この2人とミシェルの3人が同じ学院で学んでいるんですよー、とか妄想の翼をバッサバッサ広げていた気がします。その節はお付き合いありがとうございました(笑)
その方もどうやら、「これは来るぞ」とピンと来られていたらしく、なんと2人分の直感に後押しされ無事に我が家にたどり着いてくれました。もう一度、ありがとうございます(o´∀`)ノ

いやもー……美しくて。メイクが。

展示室で見たときには分からなかった、細やかさや思いがけない色づかいが、ハッとするほど綺麗で、ショップで確認したとき逆に戸惑うくらいでした。公式のInstagramに挙げられている写真を何度もなんども繰り返し見て、メイクの雰囲気を確かめていたはずなのに、現実は遙かにそれを凌駕する美しさでなんと言えばいいのか。
お人形らしい顔貌ちのクリスの造形にも、今回初めてじっくりと眺めて、心搏たれたようになってます。リアルな造形よりお人形らしいほうがどちらかといえば好みなので。

なによりも、フィニッシャーさんの腕の凄さに、ただただ平伏するのみですわ。はー…。

名前を考えて、彼のドラマなど考えようとしてみたんですけど、いかんせん私、「少年」について特別な思い入れも造詣も深くありませんで、さっぱり思いつきません。ヘッセの「車輪の下」とか読めば、なにか格好がつくかしら…。でなきゃ大好きな堀辰雄の「燃ゆる頰」いくか?ああでも、堀辰雄再読とかいいかもしんない。微熱と死の影の、なんとなく物憂い感じとか。あんま現代っ子じゃないな、それ(笑)

そんなことをつらつら思ってると、つがいの彼の存在が際立ってくるから、大変危険ですよね。…………彼?
そこはやっぱ、「彼」でないとイカン。たぶんこの嗜好を変えるのは無理、もう(笑)

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そして19世紀から現代へ。まだ物語はなんにも決まってないし、暫くはいろいろ試行錯誤しようと思ってるんですけど、とりあえず。
瀬戸“James”貴生、と呼ぼうと思います。分かる方にはたぶん分かる(笑)、ワタクシ愛してやまない鷹の目リスペクトで。
よろしくお見知りおき下さいまし。





ご来訪ありがとうございます。
超・ちょう久々の記事になりました。さまざま、日々起こるものですねえ。舵取りの難しさに打ちのめされること多々です。それでも陽は昇り、だいたい明日はやってくるのもので(やってこないことも頭の隅に置きつつ)、前に進むしかないようです。五十肩になって腕が上がらなくなろうが、駅までの道のりに少しずつ時間が掛かるようになってこようが、淡々と。(あああ年よりか)
できるだけ更新を目指しつつ。今後もゆるっとお付き合いいただけましたら幸いです。





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